愛知県岡崎市にある県立農業大学校岡崎キャンパスで2日、「みんなの農大祭―はばたけ情熱の翼」が開かれ、約3000人の県民が訪れました。学生が育てた農畜産物の直売コーナーでは、市価より安いこともあって、多くの人が買い求め、大にぎわいでした。 同校は農業後継者や新しく農業を担う人を育成する目的で設立された2年制の専修学校です。岡崎キャンパスには農学科と研修科があります(長久手キャンパスに研究科)。農 ... 続きを読む →
最低賃金1500円以上を掲げる若者グループ「エキタス東海」は6日、安倍政権の「働き方改革」を学ぼうと名古屋市内で学習会を開き、学生や青年労働者らが参加しました。 東海労働弁護団幹事長の樽井直樹弁護士が講演しました。「安倍首相は様々なスローガンを打ち出しているが、本質はアベノミクスの行き詰まりの目くらましだ」と指摘。「労働時間の上限規制はあるものの、抜け穴や例外をいくつも作り、法律家が見ても非常 ... 続きを読む →
愛知県労働委員会の第44期委員が1日任命され、大村秀章知事は、労働組合が推薦する労働者委員全員(7人)を連合推薦候補に独占させました。 労働者委員は中部電力、トヨタ、名鉄など大企業労組から世襲制のように長年「偏向任命」されています。 全国的にみて労働委員会での非連合委員は中央と東京都や神奈川県など11都道府県で任命されています。 愛知県労働組合総連合などでつくる愛知県労委民主化会議は4日、 ... 続きを読む →
愛知県労働組合総連合(愛労連)と愛知国民春闘共闘委員会は3日、名古屋市内で国民春闘討論集会を開き、組合役員ら81人が参加しました。 あいさつした榑松(くれまつ)佐一・愛労連議長は、2018春闘について、「大企業が収益をあげている一方、中小企業は厳しい状況にある」と指摘。「若者を中心に貧困と格差が広がっている。今春闘は賃上げ、労働条件改善へ、国民的な共同の運動をつくろう」と訴えました。 全国労 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会