「ギャンブル依存症を増やす賭博場はいらない」、「地域振興に役立たないカジノは認められない」―。愛知県がカジノ施設を誘致しようとしている常滑(とこなめ)市で17日、日本共産党が開いた「知多半島にカジノ(賭博場)はいらない集会」に住民ら80人がつめかけ、反対や怒りの声が次々と上がりました。 愛知県は今年8月に研究会を立ち上げ、中部国際空港島(常滑市)周辺でカジノを中核とする統合型リゾート施設(IR ... 続きを読む →
愛知県社会保障推進協議会は21日、縁日でにぎわう日泰寺(名古屋市千種区)の参道前で名古屋市の国保と高齢者医療、介護保険の改善を求める署名に取り組みました。1時間ほどで70人を超える人が署名しました。 社保協の小松民子事務局長、西村秀一副議長らがマイクを握り、「国保の県単位化で制度が大きく変わる。市町村が頑張らないと国保料が上がる危険性がある。国保料の値上げはもう許されない」、「来年は介護保険料 ... 続きを読む →
愛知県阿久比町で19日、全国市民アクションが呼びかけた「安倍9条改憲NO!3000万署名」推進へ「会」結成の集いが開かれました。あぐい憲法9条を守る会が呼びかけ、町民30人が参加しました。 開会あいさつで、あぐい憲法9条を守る会の澤田道孝さんは「賛同者は120人を超えた。町民の4分の1にあたる7000人を目標に取り組む。安倍首相による改憲を多様な人々が力を合わせて阻止しよう」と訴えました。 ... 続きを読む →
「奨学金制度を何とかして改善したい」。2人の学生から始まった「愛知県学費と奨学金を考える会」(ATS)が結成5周年を迎えました。誰もが学べる社会をめざした粘り強い活動は、給付型奨学金の創設など、奨学金制度の改善へ実っています。 ATSは2012年9月1日に中京大学の学生2人からスタートし、現在は愛知県立大学の学生も含め、13人で構成しています。毎年、イベントを開催し、奨学金は「わたし」の問題で ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会