「なんとなく気が重い…それ、政治のせいかも」―。保育士や学生など若者が語るパネルディスカッション「若者と政治」が26日、名古屋市内で開かれました。暮らしと法律を結ぶホウネット(名古屋北法律事務所友の会)が結成15周年記念で企画したもの。会員ら70人が参加しました。 討論を前に、南出吉祥・岐阜大学准教授が「曖昧な生きづらさと『政治』とのあいだ―奪われた声を取り戻すために」と題して基調報告。「人々 ... 続きを読む →
愛知県津島市で27日、つしま九条の会が結成13周年のつどいを開き、80人が参加しました。 事務局の日下秀次さんは「3000万人署名をさらに広げ、安倍首相に改憲ノーを突き付けよう」と呼びかけました。 あいち九条の会事務局長の加藤洪太郎弁護士が「正眼の構え崩さず守り抜く、一人ひとりの命第一」と題して講演。「正眼の構え」とは、剣道で相手の喉元に剣先をあわせる構え方です。 加藤氏は、どんなことがあ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は25日、名古屋市内で「選挙勝利めざす政治論戦と宣伝物・SNS活用研修交流会」を開き、議員・候補者や選対関係者ら30人が参加しました。 林信敏県選対部長が「比例を軸にした選挙活動」、佐々木朗県政策委員会責任者が「参院選・統一地方選の政治論戦の焦点」をテーマに報告。実践講座では比嘉敦県宣伝部長が「全戸配布ビラや候補者紹介リーフなど宣伝物」作成、竹田真奈県ネット対策部員が「ネ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は「働き方改革」一括法案を自民、公明両党が衆院厚生労働委員会で強行採決した25日以降連日、議員、候補者を先頭に廃案を求め、連日の宣伝を繰り広げています。 名古屋市中区の金山総合駅前では28日朝、本村伸子衆院議員、すやま初美参院愛知選挙区予定候補、高橋ゆうすけ、西山あさみ両市議が党県勤務員と宣伝。本村氏は「過労死遺族や労働者の声を無視した、強行採決は認められない。徹底してた ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会