「働き方改革」関連法案廃案や最低賃金の大幅引き上げを訴えるアピール宣伝が27日夜、名古屋駅前で行われました。愛知県労働組合総連合が呼びかけ、傘下の労組や名古屋ふれあいユニオン、エキタス東海などから30人以上が参加し、汗をぬぐいながら怒りの声をあげました。 愛労連の知崎広二事務局長は、安倍政権が衆院に続いて参院でも「働き方」法案を審議不十分のまま強行採決しようとしていると批判。「中でも、高度プロ ... 続きを読む →
「入った会社がブラックだったら?」「奨学金が返せなくなるかも…」。名古屋市で22日、大学生が抱えるブラックバイトやブラック企業への不安や悩みに応える学習会が行われ、学生ら約50人が参加しました。 主催は、私立大学への国庫助成や奨学金の拡充を求める署名や国会請願を行う「東海地区私大国庫助成推進協議会」。毎年、所属する教員らが学生によびかけて学習会を行い、今回初めてブラックバイトを取り上げました。 ... 続きを読む →
日本共産党西三河地区委員会の若い世代委員会は23日、愛知県知立市で「あすを語る 若者のつどい」を開きました。すやま初美参院選挙区予定候補を囲んで、働き方や米朝首脳会談の意義、どうやって政治を変えていくのかの展望など多彩に語り合いました。 すやま予定候補は、新しい入党のよびかけパンフレットを手に、国会情勢や「市民と野党の共闘」、日本共産党がめざす未来社会の展望などを紹介。「市民と野党の共闘で今の ... 続きを読む →
愛知県豊橋市で24日、「豊橋空襲を語りつぐ会」が豊橋空襲73年企画として「県内3市(岡崎、一宮、豊橋)の空襲シンポジウム」を開き、市民ら40人が参加しました。 1945年の6、7月の3市の空襲には共通点があります。軍事施設や軍需工場を狙ったのでなく、B29爆撃機からの焼夷弾投下による一般市民への無差別爆撃でした。 豊橋空襲を語りつぐ会の安間慎運営委員長は「安倍首相は『日米安保条約』が戦後の平 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会