来年1月17日告示、2月3日投票の愛知県知事選挙に向けて、革新県政の会は9日、団体・地域代表者会議を名古屋市内で開きました。22団体、9地域から41人が参加しました。 榑松佐一代表(愛労連議長)が情勢の特徴や知事選に向けた方針、会が大村秀章知事に提出した来年度予算重点要望など報告。候補者選考では「県民との共同で県政の転換をめざし、幅広い団体と懇談、協議している」と述べ、「各団体、地域でDVD『 ... 続きを読む →
名古屋市昭和区で7日、第12回昭和区平和のつどいが開かれ、名古屋柳城短期大学体育館には200人を超える人たちが参加しました。昭和区九条の会など13団体でつくる実行委員会の主催。 昭和区九条の会代表世話人で医師の能登正嗣委員長は「安倍首相の改憲の動きが強まっている。文化行事を楽しみながら、戦争や平和、憲法9条について考える機会にしてほしい」と話しました。 文化交流では愛知県高校生フェスティバル ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は6日、参院選・統一地方選勝利、党躍進をめざす第3次キャラバンを江南市からスタートしました。 井上さとし参院議員、すやま初美参院選挙区予定候補、東義喜、掛布まち子両市議が参加し、スーパーや団地前で訴えました。 井上議員は、沖縄県知事選で玉城デニー氏が勝利し、「基地を造らせないという県民の願いが官邸総がかりの攻撃を打ち破った。強大な権力に民衆の力で勝つことができると証明し ... 続きを読む →
名古屋市熱田区では、戦争法反対あつたの会、9条改憲NO!あつたの会が3000万人署名への協力を呼びかけました。 リレートークで西田敏子さん(日本共産党市議候補)は沖縄知事選にふれ、「基地はいらないという県民の声を国は聞くべきだ」と強調。「改造された安倍内閣の顔触れは戦争を美化し改憲を狙う人たちばかり。戦争する国にしないためにも署名してください」と訴えました。 「署名します」とペンを握った高校 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会