日本共産党を応援する愛知県弁護士の会(愛知弁護士後援会)は21日、来年の統一地方選、参院選勝利をめざし「議員、候補者を囲む集い」を名古屋市内で開きました。井上さとし参院議員(比例候補)、すやま初美参院選挙区予定候補、わしの恵子県議、弁護士ら30人が参加しました。 会代表の原山剛三弁護士が開会あいさつで「安倍首相の政治はひどい。一刻も早く退陣させるため、来年の選挙で共産党を躍進させよう」と話しま ... 続きを読む →
名古屋市昭和区で10日、来年の統一地方選、参院選、県知事選(1月17日告示)にむけ、井上さとし参院議員を迎えた演説会が開かれました。 井上議員は、安倍政権が沖縄米軍新基地建設のため辺野古沿岸部へ土砂投入を強行したことは「日本の民主主義と法治主義を踏みにじる天下の暴挙」と批判。「来年の県知事選挙から専属する選挙で勝利し、民主主義を破壊し、暴走を続ける安倍政権に審判くだそう」と話しました。 すや ... 続きを読む →
改憲の国民投票が話題になる中、名古屋市中区で第36回市民と言論シンポジウム「CMと国民投票法」が15日開かれ、約30人が参加しました。NHKや民放の労働組合など8団体でつくる実行委員会の主催。 大手広告会社に勤めていた江草普二・名古屋文理大学准教授、愛知県弁護士会憲法問題委員会副委員長の長谷川一裕弁護士がパネリストを務め、元名古屋テレビ勤務の日本ジャーナリスト東海の櫛田稔氏がコーディネーターを ... 続きを読む →
安保法制は違憲であり、平和的生存権や人格権を侵害されたとして、東海地方の221人が国に1人あたり10万円の損害賠償を求めた「安保法制違憲訴訟」の第1回口頭弁論が19日、名古屋地方裁判所(末吉幹和裁判長)で行われました。国は請求棄却を求めました。 2008年のイラク自衛隊派遣差し止め訴訟(名古屋高裁)で、画期的判決を出した元裁判長の青山邦夫弁護士が意見陳述し、「安保法制は集団的自衛権の行使を容認 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会