日本共産党愛知県委員会は、県議選、名古屋市議選の厳しい結果の教訓を生かし、後半戦(21日投票)の36市町村議選(現有56議席)、68候補の全員当選に全力をあげています。 多くの自治体が愛知県、名古屋市と同様に安倍自公政権に追随し、首長いいなりの「オール与党」議会です。日本共産党は「安倍政権の悪政から住民を守る防波堤として消費税10%増税反対、国保料(税)大幅引き下げなど住民の暮らし、福祉を守り ... 続きを読む →
愛知県日進市の日本共産党と後援会は、14日告示(21日)投票の市議選(定数20)で現有1議席から3議席獲得をめざして、予定候補者を先頭に連日、支持拡大や対話、大量宣伝に取り組んでいます。 市議選には2期目をめざす、ごとうみき(39)、元職の坂林たくみ(56)、新人の鈴木こういち(44)の3予定候補が挑戦します。消費税増税ストップ、国保税大幅引き下げ、国言いなりで市民が望んでいない「道の駅」計画 ... 続きを読む →
名古屋市議選では、全16区に16人が立候補し、定数減の厳しい選挙のなか、12議席から5議席にとどまりました。 現職の斉藤愛子、江上博之、田口一登、佐橋亜子の各氏が当選。岡田幸子氏は無投票で当選しました。 現職の青木朋子、榑松順子、山口清明、高橋祐介、柴田民雄、藤井博樹の各氏は議席減のなか健闘するも及びませんでした。 酒井健太朗氏は12年ぶりの党議席回復をめざしましたが及ばず、村瀬和弘、尾関 ... 続きを読む →
愛知県議選では10人を擁立しましたが、現有2議席を確保できず、空白となりました。 現職の鷲野恵子氏(名古屋市西区、定数2、立候補4人)は7695票(得票率19・53%)で3位、下奥奈歩氏(豊橋市区、定数5、立候補7人)は1万2819票(得票率11・23%)で6位。2人とも当選におよびませんでした。 党の10候補は「全国2位の財政力を大型事業でなく、安倍政権の悪政に苦しむ県民の福祉や暮らしにつ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会