参院選勝利をめざし、4日の公示までに支持の輪を広げ抜こうと、名古屋市熱田区の党事務所電話センターには支部の人たちが連日電話がけに奮闘しています。 名古屋市議選候補として奮闘した西田敏子さんは70代の女性と対話。年金が話題になり、女性は「ちょうど夫と話していた。年金でなんとか暮らしているが、毎年年金が減っているので不安。次の世代はもっと大変ですよね」。西田さんが「減るのはマクロ経済スライドのため。 ... 続きを読む →
愛知県刈谷市議選(定数28、立候補30人)が6月30日投開票され、日本共産党は現職の山本シモ子氏(65)が1678票(24位)、新人の牛田清博氏(60)が1356票(27位)を獲得し当選しましたが、現職の新村健治氏(64)は1132票(29位)及びませんでした。現有3議席の確保はなりませんでした。 3候補の合計得票は4166票(得票率6・99%)で、前回選挙(5752票)から、1586票減らしま ... 続きを読む →
愛知県の日本共産党労働者後援会は6月28日、参院選勝利をめざす決起集会を名古屋市内で開きました。すやま初美参院選挙区予定候補が駆け付け、勝利への決意を語りました。 榑松佐一後援会長は「若者の4割が非正規。ボーナスなしでは、貯金もできない。『8時間働けば普通に暮らせる社会』へ、党の政策・提案を広げ抜こう」と訴えました。 すやま予定候補は「消費税増税中止、改憲阻止で野党の足並みがそろ ... 続きを読む →
愛知県の青年後援会は6月29日、比例で7議席、選挙区で議席回復めざし、名古屋市中区の繁華街でロングラン宣伝をしました。 年金問題をまとめた愛知民報号外と「くらしに希望を―三つの提案」のおにぎりビラを配布。シール投票で対話しました。 「『8時間働けば、普通に暮らせる社会』がいいよね」にシールを貼った20代の男性2人組は、「残業はないけど、給料安い。もっとあげてほしい」。後援会員が「共産党は、時 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会