日本共産党名古屋市議団は6月11日、第2回議会改革シンポジウムを同市中区で開き、議員報酬について意見を交わしました。 江上博之市議は、議員活動の実態を紹介し、「議員報酬は河村たかし市長(元民主党衆院議員)の押しつけにも議会のお手盛りにも反対だ。市民参加・市民公開の第3者機関で額を検討すべきだ」と発言しました。 池住義憲・立教大学大学院教授は「議員活動に専念できる報酬が必要であり、額は第3者機関 ... 続きを読む →
日本共産党の、もとむら伸子参院愛知選挙区予定候補は6月10日、名古屋市中村区で開かれた参院選挙区予定候補者の公開討論会(公益社団法人名古屋青年会議所主催)で、アメリカや財界・大企業にはっきりモノを言う政治への転換を主張しました。ほかに民主、自民、「みんな」など6予定候補が出席しました。 普天間基地問題では「アメリカにはっきり無条件撤去を要求すべきです」と主張したのは、もとむら予定候補唯一人でした ... 続きを読む →
「参院選公示前日の23日までに、やるべきことやりつくし、党の勝利を」―。日本共産党愛知県委員会と同保育後援会は6月9日、広井暢子党副委員長を招き、学習決起集会を名古屋市で開きました。 広井氏は、待機児童問題を解決する党の緊急提言を紹介。「民主党政権のすすめる保育制度は大企業言いなりの規制緩和路線で?子どもの姿?はない」と批判し、国の責任で当面1年間に10万人分の認可保育所をつくるなどを提案しま ... 続きを読む →
愛知県社会保障推進協議会は6月9日、名古屋市中村区の中村公園参道「九の市」で、16人が後期高齢者医療のすみやかな廃止を訴え、1時間で119人の署名が寄せられました。介護保障制度充実を求める署名も97人の協力がありました。 加藤瑠美子事務局長らがマイクをもち、「菅内閣に公約を守らせるために、怒りの署名を国会に届けましょう」「財源は消費税に頼らず、軍事費や法人税などを見直すべきです」などと訴えました ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会