国・大企業は責任果たせ 高校生、大学生と青年の雇用を考えるシンポジウムが12月26日、名古屋市で開かれました。愛知県の労働組合、県学生自治会連合、民主青年同盟などによる「青年の就職保障と労働を考える愛知県連絡会」が主催し、約70人が参加しました。 愛労連の吉良多喜夫事務局長が主催者を代表し「来春闘は雇用確保を軸にたたかう。国と大企業に若者雇用の責任を果たさせよう」と訴えました。 愛高教の熊澤 ... 続きを読む →
くらし・福祉など切実な要求を政府に届け、改善を要請する日本共産党愛知県委員会の政府交渉が12月20日に行われました。いたくら正文、かとう典子、柳沢けさ美各県議予定候補、岡田ゆき子、黒田二郎、西田とし子、藤井ひろき各名古屋市議予定候補、河江明美、本村伸子両県常任委員が参加。佐々木憲昭衆院議員が同席しました。 医療費窓口負担(一部負担金)の減免制度を使いやすいものに、との要請について厚労省は、「災 ... 続きを読む →
暮らし応援で景気回復を 愛知県知事選挙に立候補を予定する「革新県政の会」のどい敏彦氏=日本共産党推薦=は12月22日、選挙公約「県民の明日をつくる私の処方せん」を発表しました。名古屋市中区の事務所でマスコミ会見しました。 景気対策では「愛知で頑張る中小企業を支援し5万人の雇用を生み出す」と公約。▽100億円の住宅リフォーム助成で1000億円の仕事をつくる▽正規労働者を採用する中小企業や介護事業 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会