愛知県議選(定数103)で日本共産党は、8年間の議席空白を克服しようと、かとう典子(名古屋市緑区)、いたくら正文(一宮市区)、柳沢けさみ(春日井市区)、だて勲(豊橋市区)の4氏を擁立します。 県議選の様相は従来と一変し、大村秀章知事が代表の「日本一愛知の会」と、河村たかし名古屋市長が代表の「減税日本」への自民、民主、みんなからの鞍替えが続出。公明は全員が、自民は57人中17人が「日本一愛知の会 ... 続きを読む →
愛知県議選の豊橋市選挙区(定数5)で立候補を予定する9氏の公開討論会が3月26日、同市で開かれました。豊橋青年会議所が主催しました。 日本共産党のだて勲予定候補のほか、民主2、自民2、公明1、みんな1、無所属1と、大村秀章知事が率いる「日本一愛知の会」1の各氏が、知事が掲げる県民税10%減税や中京都構想、防災対策などを討論しました。 だて氏は、東日本大震災の被災者救援に総力をあげると述べまし ... 続きを読む →
民青同盟愛知県委員会は、多くの青年や学生といっしょに東日本大震災の救援募金活動に取り組み、連帯の輪をひろげています。 街頭での募金活動は4回行い、約20万円が寄せられています。 私立高校3年の男子生徒は、震災の夜、「いてもたってもいられない。何か手伝えることはないか」と、知人の同盟員にメールしたのがきっかけで募金活動に参加しました。「募金を通じて、多くの人の善意とつながることができた」と語り ... 続きを読む →
愛知県の労働者がナショナルセンターの違いを超えて3月25日、東日本大震災救援募金活動と、「雇用と生活・いのちを守れ」集会を名古屋市で行いました。東海労働弁護団が呼びかけ、鉄道フォーラム愛知、愛労連、愛知全労協、名古屋ふれあいユニオンらが共同しました。 昼間はJR名古屋駅前で、国労や建交労の組合員らが通行人にビラを配りながら被災者救援募金を訴え。愛労連が募金を活用して灯油3500?を被災地に届けた ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会