静岡市で7月23日開かれた「浜岡原発の永久停止・廃炉を求める静岡県大集会(ひまわり集会)」は、浜岡廃炉を求める5000人の熱気であふれました。参加した青年・学生からは、「全国と連帯したい」「知ったことを周りに広げたい」と新鮮な決意が語られました。 「『浜岡原発を、どうにかしなくては』という会場の熱気や意気込みが感じられ、多くの仲間がいることが心強かった」と喜ぶ斉藤悠太さん(23)=伊東市=は「静 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県女性後援会は7月22日、名古屋市中区の繁華街で、原発からの撤退を求める署名と東日本被災者救援募金を呼びかけました。 マイクをもった八田ひろ子元参院議員は「『安全神話』で国民をあざむき続けてきた歴代政府の責任はきわめて重大です。地震や津波の多い日本で原発を続けるべきではありません。政府は原発ゼロに向けたプログラムをつくるとともに、東海地震震源域の浜岡原発をただちに廃炉にすべきです ... 続きを読む →
福祉・防災充実を 稲沢市議選(定数30・4減)は9月18日告示、25日投票です。日本共産党から、渡辺ゆきやす(60)、そがべ博隆(56)両現職が立候補します。 今回の市議選は2005年4月に稲沢市、祖父江町、平和町が合併して以来、全市1選挙区で行われる初めての選挙。定数削減があり、当選ラインの上昇と激戦が予想されます。 稲沢市では、市域の半分以上が地震による地盤液状化の危険度が「きわめて高い ... 続きを読む →
原発からの撤退を訴えるパレードが7月16日、愛知県蒲郡市内で行われました。「革新蒲郡まちづくり学校」(蒲郡革新懇)が呼びかけたものです。日本共産党の柴田安彦、日恵野佳代両市議も参加しました。 参加者はサックス演奏を交えながら、「原発は時代遅れ」「原発さようなら」などと書かれたカラフルなプラスターを手にもって行進。「地震の多い日本で原発を操業させるのは大変危険です。政府は原発からの撤退を決断すべ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会