名古屋市の革新市政の会は18日、2011年度世話人総会を同市熱田区で開き25の地域・団体から50人が参加しました。 矢崎正一総務代表世話人があいさつし、「事業仕分けは、市民の名を借りて福祉・暮らしを削り、大企業、金持ち本位の施策をやる暴挙だ」と批判。市民本位の市政をめざす運動の前進を訴えました。 討論では「敬老パスを守るため、署名や宣伝など6年前の有料化反対のたたかい以上の運動をやる」、「野 ... 続きを読む →
名古屋版「事業仕分け」が21日から、名古屋市公館で始まりました。初日は、「小学校1・2年生での30人学級」など10事業の「判定」が行われました。 「事業仕分け」は、無作為抽出された17人の市民判定員が、所管部局による事業内容の説明と学識経験者による質疑を踏まえて、「廃止」「見直し」「継続」の「判定」を行います。 その結果、「30人学級」は「継続」と判定されました。判定員からは「きめ細かい教育が ... 続きを読む →
愛知県内の保育・学童保育関係者でつくる愛知保育団体連絡協議会は15日、民主党政権が導入をねらう「子ども・子育て新システム」に反対する県内いっせい行動にとりくみました。全国保育団体連絡会による全国いっせい行動に呼応したもので、名古屋市内3カ所と春日井、犬山両市で国会請願署名を呼びかけました。 名古屋市中区の大須商店街では雨の中、子どもを連れた父母たちが「野田政権は、現行の公的保育制度を解体し、営 ... 続きを読む →
「税と社会保障の一体改革」による年金・医療制度の改悪に反対し、公的な最低保障年金制度の創設を求める「愛知年金者一揆」が14日、名古屋、岡崎、豊橋の3市で開かれ、全体で約600人が参加しました。全日本年金者組合の愛知県本部が呼びかけたものです。 肌寒い雨が降る中、名古屋市中区の会場では、参加者が「女性が自立できる年金を」「憲法9条を守りましょう」などと書かれたムシロ旗やのぼり、横断幕を手にもって ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会