介護・福祉・医療などの充実を求める愛知自治体キャラバンは11月17日、愛知県と話し合いあいました。県社会福祉推進協議会、愛労連、愛商連などでつくる実行委員会の代表が参加しました。 徳田秋社保協議長は「住民のいのちと健康、暮らしを守る自治体の責任を果たし、医療や福祉の切り捨てがないよう要望する」と訴えました。 医療団体の代表は「東海・東南海・南海の3連動地震が想定されるなか災害拠点病院の役割は ... 続きを読む →
名古屋市内の労働組合や市民団体が「みんなの要求・みんなで実現」を合言葉に国や県、大企業に要請行動をする第76回栄総行動が11月16日、同市内で取り組まれました。 50団体から参加した要請団は名古屋市、東海農政局、愛知労働局、中部電力、三菱電機名古屋工場など15団体に要請しました。 農業や食料の施策をおこなう東海農政局には日本の農業を壊す環太平洋連携協定(TPP)に参加せず、食の安全・安心、安定 ... 続きを読む →
病院や診療所、介護・福祉職場の労働者でつくる愛知県医労連は11月12日、名古屋中区のデパート前で、看護師の大幅増員と夜勤体制の改善を求める国会請願署名にとりくみました。加盟する14労組から70人が参加し、1時間半で667人の賛同が寄せられました。 林信悟書記次長は「医療・介護職員不足は深刻です。患者さんや利用者の負担増も広がり、国民のいのちと健康が脅かされています。安全・安心の医療・介護を実現 ... 続きを読む →
社会保障施策の拡充を求める愛知自治体キャラバンが11月9日、名古屋市との話し合いを行いました。県社会保障推進協議会や愛労連、新日本婦人の会などの代表が参加しました。 実行委員会を代表してあいさつした久保田武・県社保協副議長は、「東日本大震災は、住民のいのちと健康、くらしを守る砦(とりで)としての自治体の役割を改めて明らかにした。市民の願いである、福祉・医療制度の存続・拡充を強く求めたい」と述べ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会