新型コロナウイルスに関する声や要望をお寄せ下さい

安倍首相の急な休校要請によって混乱が広がるもとで、日々皆さんから本当に切実な声が寄せられています。

日本共産党愛知県委員会はすやま初美を責任者に、新型コロナウイルス対策本部を立ち上げました。
この間、愛知県に対して子どもたちが安心して過ごせる場所の確保を自治体が設置できるように財政的な措置も含めて全面的に支援することや、検査・医療体制を強化することなど申し入れを行ってきました。

国会では、「フリーランスも含め、支援すべき」と小池晃参院議員を先頭に予算委員会でとりあげ、1日4100円の補償を政府が打ち出しました。
「でも実際にはこれでは足りないんだ!」とさらに声をあげて、支援を分厚くして行きましょう。

愛知県でも、住民の皆さんの声と日本共産党の地方議員団の要請で行政を動かしています。
半田市では元看護師、元区長、元自治体職員の方々が総合相談窓口の設置を申し入れて実現させました。
日進市では、日本共産党市議団が子どもたちが過ごす自主登校教室の改善を申し入れ、グラウンドと体育館の使用を実現させました。

これからも、皆さんの声を行政に届けていきます。
皆さんが不安に思うこと、困っていること、行政への要望をお聞かせ下さい。

新型コロナウイルスに関する声や要望は、下記のメールアドレスまでお願い致します。
coronataisaku@jcp-aichi.jp