愛知6区 内田けん

ごあいさつ

内田けん

私は、朝鮮戦争が始まった直後の1950年8月生まれです。両親は戦前、中国東北部(旧満州)の陸軍病院に勤務し、父はシベリア抑留も経験しました。幸い二人とも無事に帰国できたので、今の私がいます。このことは、「戦争反対」「平和憲法を壊すな」という私の活動の原点になっています。

安倍首相は、歴代自民党首相の中で憲法をもっとも軽んじる、また目の敵にしてきました。その首相が憲法を変えてアメリカと肩を並べて戦争できる国にしようとしています。

私は、安倍首相のこの野望を打ち砕くため、今度の衆議院選挙で日本共産党と野党共闘の勝利めざし全力を尽くします。

 

プロフィール

1950年岡山県生まれ。立命館大学文学部卒。
春日井市山王小学校教諭。春日井市議9期。
元藤山台公団住宅自治会副会長。現在、日本共産党尾中地区委員会副委員長。