愛知11区 本多のぶひろ

ごあいさつ

本多 のぶひろ

小学校のクラス人数を35人にしていくと文部科学省が決めました。みよし市では1クラス28人程度と前進しています。豊田市では小学4年生から40人学級のままです。豊田市でも35人学級が全学年で実施できるよう、先生の増員を求めていきます。

自民党の金権腐敗政治に、広島、長野、北海道の国政補欠選挙で厳しい審判が下されました。広島の選挙買収には、自民党への政党助成金(政党交付金)が使われた疑い濃厚です。日本共産党は、政党助成金の制度を廃止にするよう求めていて、受け取りも辞退しています。

景気対策として消費税5%に戻すことを提案。年収1億円以上の富裕層や大企業への優遇税制を見直せば財源はあります。攻撃型のステルス戦闘機購入や政党助成金など、税金の無駄遣いを改め、教育や医療、福祉の予算増を。

 

プロフィール

1975年豊田市生まれ。中京大学経済学部卒。みかわ市民生協、民青新聞記者。現在、日本共産党豊田市委員会事務局長。