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共闘の力で政権交代 東海比例3予定候補 願い届く政治に

訴える(左から)長内、もとむら、しまづの各氏=26日、名古屋市中区

 日本共産党東海ブロック一斉宣伝が26日に行われ、東海比例候補の、もとむら伸子衆院議員、しまづ幸広前衆院議員、長内史子・愛知県委員会青年学生部副部長の3人がそろって名古屋市で宣伝しました。

 25日投票の名古屋市長選挙、長野など3国政選挙の結果を報告し、総選挙での党躍進、野党共闘の勝利を訴えました。来月15日に山下芳生副委員長と結んで行うオンライン演説会の案内ビラを配布しました。

 もとむら氏は、菅政権の病床削減、高齢者医療費2倍化、不十分なコロナ対策など、国民生活の無視、弱者切り捨てを批判。「市民と野党の共闘で政権交代し、国民の声が反映する政治に代えましょう」と訴えました。

 しまづ氏は、地元住民の声を無視して福島原発事故の汚染水を海洋放出しようとしていることを批判し「何としても議席を回復し、原発ゼロ実現に全力を挙げます」。長内氏は「汚職・買収など自民党政治に反対の声が上がっています。政権交代のチャンスです。学費半減、ジェンダー平等を実現させるため、共産党を伸ばしてください」と語りました。

 「共産党頑張れ」と激励した男性は「長野などで野党候補が勝利しうれしい。野党共闘を全国に広げて自民党政権を終わりにしてほしい」と話しました。

(4月27日 しんぶん赤旗)