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市民を大切にする市政 名古屋市長選 いわき候補が駆け巡り

   名古屋市長選(23日投票)で、革新市政の会(日本共産党も参加)が自主支援する、「新しい名古屋をともにつくる会」の、いわき正光候補は連日、街頭宣伝や演説会など駆け巡っています。

 18日夜の中区役所ホールで開かれた演説会では、会場に響き渡る「いわき、いわき」コールで登壇。いわき候補は、「河村たかし市長の8年間の市政はハコモノづくりに終始し、市民に目がいっていない。私は現場に行き、一人ひとりの市民を大切にする市政をおこなう」と強調。「チェンジ名古屋を合言葉に、みんなの力で名古屋を変えよう。」と気迫の訴えをしました。

 各界からの応援演説で、革新市政の会の矢正一代表は「市政転換、要求実現へ全力をあげる」。田原裕之弁護士は「弁護士の中で政治的立場の違いを超え、共同が広がっている」。日本共産党の、くれまつ順子市議は「争点が明確になってきた。金持ち優遇減税を続けるのか、減税をやめて福祉施策充実か。市民の暮らし優先の市政をつくろう」と述べました。

 中区の「古沢公園を守る会」の若いママや北区の保育士が、いわき候補との懇談内容を紹介し、「私たちの要求を受け止めてくれた、いわきさんを」と話しました。

 西区の男性(67)は「いわきさんの話を初めて聞いた。市政転換の熱意を感じた」。千種区の女性(59)は「弁護士から子ども連れのママまで様々な人が応援しているのに感激した」と話しました。

(4月21日 しんぶん赤旗)

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