愛知民報

【08.10.26】民主党議員 スキャンダル続出 

 民主党の愛知県関係国会議員のスキャンダルが相次いでいます。(肩書は事件当時)

 【選挙違反】03年衆院選で都築譲衆院議員の選対事務局長が公職選挙法違反(買収)で有罪に。連座制適用による失職前に議員を辞職。

 【秘書給与詐欺】04年、佐藤観樹衆院議員が秘書給与詐欺で逮捕され、議員辞職。

 【牛肉偽装企業献金】04年、BSE(牛海綿状脳症)対策の補助金を詐取したフジチクから古川元久、近藤昭一両衆院議員の政治団体や民主党支部への献金が発覚。

 【傷害事件】05年、木俣佳丈参院議員が飲食店の女性店員への暴行傷害容疑で書類送検。民主党を離党するが06年に復党。

 【覚せい剤使用】05年、小林憲司前衆院議員が覚せい剤取締法違反で逮捕。現職中から常用。民主党は除籍処分。

 【従軍慰安婦問題】07年、河村たかし、牧義夫両衆院議員が、米国ワシントンポスト紙に掲載された“従軍慰安婦の強制連行に旧日本軍、政府の関与はなかった”との意見広告の賛同者に名を連ねた。