名古屋市北区 岡田ゆき子

ごあいさつ

岡田ゆき子

県議会に議席を回復したこの3年間の共産党県議の活躍と県民要求の前進は大きなものだったと思います。

国会議員とも連携し、特別支援学校の空調化を3年間で実現、軽度・中等度の難聴児への補聴器購入助成制度の実現、県営住宅の補修費を毎年度増加させました。さらに請願の押印義務を廃止させ、全ての請願の紹介議員になって願い実現に力尽くしてきました。

私は、市会議員の7年間で、介護保険制度、保育問題、給付型奨学金、就学援助制度の拡充などを市議会で求めてきました。また、上飯田連絡線の敬老パス利用や市バスの路線改善、保育料の値上げストップなど、住民のみなさんの願いを繰り返し取り上げ実現してきました。

同時に、教育や医療、広域防災、警察行政など、愛知県の役割の大きさをさまざまな場面で感じました。市会議員としての経験を生かし、今度は県民の暮らしと命を守る愛知県にするために、全力で頑張る決意です。

 

プロフィール

1965年1月生まれ。
信州大学医療技術短期大学部看護学科卒業。北医療生協訪問看護ステーション、同居宅介護支援事業所勤務を経て、2011年名古屋市会議員初当選。
現在2期目。党市議団副団長。