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【02.07.27】原水爆禁止世界大会愛知県代表が結団式 核兵器なくす国際連帯強く

2002年7月29日 「しんぶん赤旗」

 

 

<写真>あいちのつどいで発言する学生代表団の人たち=27日、名古屋市千種区

 

 

 原水爆禁止世界大会愛知県代表団の結団式と事前の学習会「あいちのつどい」が27日、名古屋市千種区の生協生活文化会館で開かれ100人が参加しました。

 あいちのつどいでは、安斎育郎・立命館大学国際平和ミュージアム館長が講演。核軍縮の約束をほごにして核開発にひた走るアメリカとそれに唯一協力する日本、核保有国になったインド、パキスタンの軍事対立という危険な状況のもとで開かれる世界大会の意義を強調し、大きく成功させることを呼びかけました。

 参加者の交流では愛知県原水爆被災者の会(愛友会)の代表が、原爆症認定集団申請の愛知の取り組みを発言、30数人が参加する学生代表団は「学問が戦争に利用された歴史を振り返り、平和な社会に役立てるようにしたい」と決意を語りました。

 最近にない多くの参加者を送るとの発言が、愛友会、名水労などから続きました。愛知からは27日現在、国際会議、広島大会、長崎大会にのべ340人が参加します。


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