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党女性後援会がデパート前宣伝

 
 愛知県の日本共産党女性後援会は20日、名古屋市中区のデパート前で「戦争法廃止へ2000万署名を達成しよう」「夏の参院選で日本共産党を躍進させ、政治を変えよう」と署名・宣伝行動にとりくみました。

 代表世話人の小松民子さん、若尾真理子さんら20人が参加。小松氏は戦争法強行、消費税10%増税、4月からの入院食事代の値上げなどの医療改悪など安倍自公政権の悪政を告発。戦争法に反対する市民の運動と日本共産党の努力により5野党合意で新しい政治が切り開かれつつあると述べ「参院選で比例8議席以上、すやま初美選挙区予定候補の議席獲得へ大きな支援を」と訴えました。

 派遣社員として働いている男性(29)は「連日、マスコミで春闘のベースアップが報じられているが、私ら派遣にベアは関係がない。安倍首相は国民みんなのことを考えた政治をすべきだ」と話し署名しました。
 署名しますと声をかけてきた男性(27)は「安倍首相は憲法を守らないし、増税など国民いじめの、ひどい政治をしている。早く辞めさせたい」と語りました。
(しんぶん赤旗)