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高齢党員の長寿祝う

 
 日本共産党愛知県委員会は21日の敬老の日を前に、80歳以上になる党員に手紙とお祝いの記念品を届け、健康と党活動の労をねぎらい激励しています。

 石山淳一書記長、すやま初美参院愛知選挙区予定候補は18日、今年7月、80歳になった一宮市に住む祖父江儀男さん宅を訪れました。祖父江さんは党県員会副委員長を務め、国政選挙の候補者として活躍してきました。

 祖父江さんは難病で闘病中ですが元気に「戦争法の廃止めざし、体に無理のないよう創意工夫して運動する」と語り、すやま予定候補に「参院選で勝利し、安倍政権を退陣に追い込んでくれ」と自筆の水彩画と短歌を手渡しました。

(9月22日 「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページより)