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一宮 元気な党支部 演説会に46人が約束

 
 愛知県一宮市の日本共産党奥町支部が元気です。小池晃副委員長を招いた党演説会(7日)には、かつてない多くの人が参加。いたくら正文県議予定候補を必ず愛知県議会に送り出し、引き続く市議選で3候補全員当選を勝ち取るため宣伝・対話でダッシュしています。

 党支部は、この2年間、年末年始をのぞいて毎週欠かさず駅頭で宣伝、月2回宣伝カーを運行してきました。ビラ配布もかつては1回あたり2千枚だったのが、いまは7千枚と倍以上。党支部長の吉田幸弘さんは、「女性パワーのおかげ」といいます。退職後、転籍してきた女性たちが引っ張り元気になったといいます。
 支部会議で党演説会の参加目標を40人としたとき「今までこんなに集めたことがないのに多すぎないか」との声も出ました。ところが実際に足を踏み出してみると、「赤旗」読者以外からもOKの返事があり、46人が参加を約束してくれました。支部員はビックリ。幅広い人に声をかければ応えてくれる変化に確信を深めています。支部委員の鈴木和子さんは「日常のつながりを大切にし、信頼関係を築いていたのが力になったのではないか」と話します。

 演説会に参加した人から「共産党だけが企業献金をもらっていないことがわかった。ほかの政党はどこも一緒だ」と感想が寄せられ、政治とカネの問題に関心が高いことが浮き彫りになりました。
 有権者との対話では「安倍政権は怖い」との声があがる一方、県政は知らないと答える人が多いことも明らかになりました。「愛知県は全国トップクラスの財政力なのに福祉・教育予算は最低クラス」「共産党議員がいないオール与党議会」といった党内では“当たり前”のことでも、「情報を知らせていくことが大切」と意気込んでいます。

(3月13日)