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新城市議選(10月25日告示、11月1日投票) 予定候補者 金原のぶゆきさん 暮らしを守る力 

金原のぶゆきさん
 告示が25日(11月1日投票)に迫る新城市議選で、日本共産党の金原のぶゆき予定候補(49)=新=が議席獲得へ奮闘しています。

 東三河の広域合併をめざす穂積市政は、設楽ダムなどムダな大型事業を推進する一方、水道料金値上げなど市民に負担増を押し付け、市議会は日本共産党を除くオール与党体制になっています。

 これにたいし日本共産党は、設楽ダムに反対し、市民病院の医師確保、小学校の通学バス無料化、子ども医療費無料化の拡大などを実現しました。

 金原候補は、子ども医療費の中学校卒業までの無料化、商店街・農業振興などの公約をかかげ「国政の大きな変化のもと、暮らしを守る市政に変えましょう」と訴えています。

 市議選は定数18に27人前後が立候補する大激戦の様相です。