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【09.08.09】県内各地の日本共産党 対話・支持拡大に全力 高い政治関心 広がる対話 噴き出す怒り、願い

支持を訴える日本共産党勝川支部の人たち
 総選挙公示(8月18日)まで10日余。日本共産党の支部や後援会は「日本共産党の前進で自公政権を退場させ、『国民が主人公』の新しい政治を」と対話・支持拡大に全力をあげています。各地の対話・支持拡大の取り組みを紹介します。

 名古屋市北区の味鋺(あじま)・楠地域の党支部は活動センターに集まり支持拡大に取り組んでいます。

 西味鋺支部の高瀬忠嗣支部長は消費税増税問題を中心に、「いっしょに考えましょう」と語りかけています。「反応が良かったところは後日訪問し、新しいつながりが広がるよう工夫しています」と話しています。

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 春日井市の勝川支部は活動センターに引いた3本の臨時電話を活用。小池晃政策委員長の街頭演説会の日程が決まってから毎日、演説会への参加を呼びかけるハンドマイク宣伝や支持拡大をおこないました。

 「迷っています。小池さんの話を聞いてから」という人が演説を聞き「共産党が伸びなければ政治が変わらないことがわかった」と支持を約束しました。

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 津島市の津島東支部は後援会員に後援会ニュースを届け、協力を要請しています。ある会員は「ニュースを読み、他の党との違いはよくわかります。家族や友人にもすすめます」と協力を約束してくれました。

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 車イスで生活している障害者後援会の野原信一さんは電話で、日本共産党国会議員団は障害者の無年金問題やリハビリの改善にがんばってくれたと語り、「障害者自立支援法や後期高齢者医療制度の悪法をやめさせるために比例は日本共産党と書いてください」と訴えています。

 労働者後援会の福田秀俊さんは「比例は消費税反対の共産党をお願いします。高速道路無料でも消費税が上がったら庶民負担は増えます。民主党も消費税増税の議論をやるといっています」と出身職場の同僚やOBに電話で話しています。