「時をつなぐモノたちの声」―。名古屋市名東区の戦争と平和の資料館ピースあいちで第7回寄贈品展が行われています。来年1月25日まで。 ■来年1月25日まで 同館では、太平洋戦争の開戦日(12月8日)にあわせて寄贈品展を開催。これまで市民から寄せられた戦争と平和にかかわる資料は約2900点。今回は、昨年7月から今年6月までに寄せられた33人の290点を展示しています。砲弾破片や軍刀などの戦争遺品を ... 続きを読む →
「平和・民主・革新の日本をめざす愛知の会」(革新・愛知の会)が発足から40年目を迎え、名古屋市内で7日、総会と講演会を開きました。各地域・職場の革新懇から70人が参加しました。 革新・愛知の会は1980年6月に「革新統一愛知懇談会」として発足。思想、信条、政治的立場を超えて「平和・民主主義・くらし」の三つの共同目標に基づいて活動してきました。 40回目を迎えた総会では、「市民と野党の共闘で連 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は、臨時国会が閉会した9日、名古屋駅前で街頭宣伝し、「桜を見る会」の真相徹底究明、安倍内閣の総辞職、消費税の5%減税を訴えました。 島津幸広前衆院議員、須山初美党県常任委員、江上博之名古屋市議が参加。訴えに、青年が「がんばれー」と声をあげる場面が何度も見られました。 島津氏は、野党が合同で「桜を見る会」追及本部を立ち上げるなど、これまでにない野党共闘が広がっていると紹介 ... 続きを読む →
愛知県春日井市で8日、全国の航空自衛隊基地のなかで最大規模の弾薬を保管する高蔵寺分屯基地の撤去を求める「第36回高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン」が開かれました。 小学1年生から85歳のお年寄りまで314人が16・5㌔、8・5㌔、3㌔のコースで健脚を競いました。 主催したのは、県平和委員会、新日本スポーツ連盟県連盟、尾張中部地域労働組合総連合など11団体でつくる実行委員会。 主催者あいさつした ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会